雷電21型 その1(’11・09・12)

ハセガワの新製品32の雷電21型です。

自分はあまり空冷エンジン機が好きではないのですが、今回製作する雷電は特徴的なシルエットでお気に入りです。

今回も着陸脚は引っ込めて飛行状態で製作する予定。

前回の飛燕みたいに金属色で仕上げたいけど、そうすると米軍鹵獲仕様しか道がないので少々考えものです。

とりあえずパッケージの稲妻が描かれている仕様もカッコイイのでそれで行ってみようかな?


とりあえず仮組みで士の字に

この寸胴さ加減がたまりませんな。

胴体や主翼内にフレームが配置されているのですが、それが適度な強度や位置を決めてくれるので大変組みやすいです。


前から見てみると胴体の太さが更に強調されますね。

主翼も短くていい感じ。


コクピットです。

ここも素晴らしい。計器類のモールドは感動的です。


エンジンもしっかり入ってます。

カウリングを被せちゃうのが勿体ないですね。



スピナーもくっつけてみました。コクピットはさっさと塗っちゃいます。


主脚を格納状態にに改造していきます。

なんだか後ろ側が開いちゃってるんですがここは閉じるのが正解なのかな?
(開いたときに増槽タンクに干渉しないように折れ曲がる?)


増槽タンクを脱着出来るように改造します。

いつのもミニチュアコネクターじゃなくギボシを流用。

タンク支柱に埋め込みます。


機体側にその受けを固定


最終的にはjこんな塩梅

燃料パイプもギボシに変えてしまいました。


で、増槽タンク装着状態。


そして増槽タンク落下後

だからどうしたって感じですが、ブーンドドドって遊ぶときにイイカナって・・・・(苦笑)


そういえばこちらも32サイズなんですよね。

並べて写真撮ってみた。

ヒコーキってヤッパリでかい!

どちらもちゃちゃっと作るつもりだったのに中々進みません・・・・・・


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