製作中 FZR750 その1(’11・09・30)


衝撃のGSX-R750から約1年

記憶に残るマシーンFZR750が発売となりました!

GSX−Rを作っていたときにもつぶやいていましたが、まさかホントに発売になるとは。(嬉泣)

フジミさんとくろすぴーさんに感謝です。

嬉しくて2台も購入してしまいました。(え?お布施と考えたら少ない?)

取っといてもしょうがないので2台同時に作っちゃおうかな?


インストにも堂々とその名前が記載されている専用カラー
21パープルとジェネシスブルー本体購入前に準備万端です!


さてさてまずは仮組みを

・・・・・いや〜けんか売るわけじゃないですがヤッパリカウル形状は今見ても奇天烈だなぁ

市販のFZ750をイメージしているらしいけど・・・・・・
ローソンのFZ750があんなにかっこいいのに(苦笑)


斜めうしろから。
タンクカバーとクイックフュエルの合い沿いもバッチリです。

カウルの端部処理はGSX-R750より分厚くなってますね。
ヤッパリ型の維持とか歩留まりとか考えると厳しいのかな?


早速フレームのダウンチューブを切り離します。
ヤッパリエンジンは後載せにしたいですしねぇ

実車の分割ラインに沿って切り離しました。


フレームの断面がコの字になっているので凹みにプラ板を詰めて□断面に修正します。


デルタボックスの裏面もプラ板を駆使して埋めていきます。


で、こんな塩梅。
どうせほとんど見えなくなっちゃいますが自己満足でやっちゃいます。


当然リヤスイングアームも埋めていきます。

ここはリヤタイヤの隙から見えるから効果大かな?


ある程度進んだところでサフを掛けてチェック

細かい修正部はありますが概ねOKでしょうか。


主要部品もサフを掛けてます。

継ぎ目やらペーパーの掛け忘れを入念にチェックします。

エキパイは4⇒2⇒1となってますが、それぞれ接着部の継ぎ目消しがあるので、
2本をまとめたところで処理後に全体を接着します。
(画像はまだ全体の接着前の仮止めですね。)


各部品を仮組みするとこんな塩梅。マービックのホイールが懐かしくて嬉しい♪

イイですねぇ〜

しかし、この車両横幅が半端なく広い。(驚)

ヘッドを囲むようにフレームが配置されているからって言うのは判るんですが、仮組みまで進めて放置しているRS250RWと見比べると1.5倍くらいあるんじゃないかな?

まぁ排気量も3倍あるしそんなモンでしょうかね?

あとでZX-RRと見比べてみよう。


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