DBR9 その1(’11・08・18)

AIRFIXの1:32の最新カーモデルキットDBR9です。

32サイズも異色ならアストンマーチンのレースカーのプラモデルキットと言うのも異色。

英国メーカならではの車種選択ですね。

同シリーズはジャガーのレースカーも発売されており気になる人はお手にとってみては?


自分の今までのAIRFIXのイメージはと言うと二十数年前、世界初のシーハリヤーのキットを発売したメーカなんですが、
中身を確認できないシュリンクパックに包まれたそのキットを期待を胸に購入し、
自宅に帰って開封したときの「!?」と落胆した記憶しかありません・・・・・


が、最近のキットはそんな昔のキットとは違って相当いいらしいとの噂

S.E.Mでもこのキットを購入された方がおり、中身を見させて頂くと確かによさそうな感じ。

と、言うことで運良く店先で販売されているのを見つけたので購入してしまいました。




たぶん皆さん拒否反応を起こすであろうタイヤです。

インジェクションでプラ整形のタイヤです。

でも、タイヤってゴムで整形している必要ってあるのかな?

昔のモーターライズなら判らなくはないけど、もはやディスプレーオンリーでキットだったら、プラ整形でもいいんじゃないかと思ったりします。

それで、出てくるキットが増えるなら、いいんじゃないかなぁ?

あ、ちなみに画像は裏面から撮った写真です。

サイドウォール部が蓋になっているのですが、若干隙が出来てしまう為、プラ板を詰めて隙を無くします。



ざっくりと仮組みしてみた感じ。

プロポーションもよさげですね。

フロントバンパーが別体となっていましたが、面のつながりを考えてボデーと接着しました。


全体にサフを吹いてみました。

超手抜きでこの状態でサフを吹いてます(苦笑)

タイヤもプラだから出来るこの芸当♪

ヘッドランプが透明じゃないですね。

Hアイズに置き換えようかな?


面を整えているところです。

それなりにうねりはありますね。

アストンマーチンのエンブレムは研ぎ出しに邪魔なんで落としちゃいました。

きよみさんからデカールと合わないとの情報もありますので、落として正解だった様です。


続いてリヤのダクトが再現されていないので追加します。
(これまたきよみさん情報ありがとうございます。)

ダクトアウトラインのテンプレートをプラ板で作り、ボデーにあてがいます。

それに沿ってケガキ針でスジを彫り込んでいきます。


で、こんな塩梅


アウトラインを目安にフィン形状になる様、掘り込んでいきます。


ボデーの下拵えが出来たので、ベースのホワイトを塗装しました。

カラーリングはガルフのままにするつもりですが、デカールが合わない様なので塗り分けでいこうかな?

ブラックのラインをどうするか悩み中です。


その2へ トップ