917K Sebring 12hその4(’11・06・05)

残りの作業を片付けて完成しました!

結局ライトカバーやリヤカウルのガムテープ張りが無粋なんで取りやめ

あくまで「モデルカー」ですから自分がカッコイイと思うフィニッシュにすることにしました。

(当然、より実戦に近い状態がカッコイイと思う方もいらっしゃいますからそれを否定すると言うことじゃないですよ。念の為。)

良く考えるとマルティニカラー大好きなのにその完成品はコレが最初になるのかな?

037もマルティニカラーですが頓挫しているからそのうち再開させないと・・・・・・


まずはフロントインスペクションカバーのクイックリリースロックの再現。

ホントは指でつまむ為のワイヤーがロックピンに付いているのですが、繊細すぎて製作を断念。

志賀昆虫の1番インセクトピンを埋め込んで茶を濁しました。


リヤウィング調整スクリュー(ボルト?)も同じくインセクトピンで再現するのですが、
小判穴部でずっこけるので、1.0×0.6アルミパイプを輪切りにしたものを挿し込みます。


先ほどのパイプ加工品は平ワッシャを再現したんですね。

右が取り付けた状態。左は取り付け穴の加工までの状態です。


両方つけて全ての加工が完了!


シャシーにボデーを被せて完成!

展示ケースはポルシェロゴを印刷した紙の上にアクリル板を被せたもの(ケイマンと同じデザインだ)

ケースのポルシェロゴがサイドシルに映り込んでいい塩梅♪


斜め前から。このアングルもいいですなぁ

なんとかお約束の納期には間に合ったかな?

ミゾロギさん、ブツは郵送すればOK?





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